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住吉屋について

元禄年間創業、この町とともに300余年

  • 四季折々、その色を変えていく日本海。
    遥か向こうに見えるは佐渡ヶ島。
    鴎の鳴く声を聞き、西に沈む夕日を見る。
    住吉屋はそんな港町・寺泊に、元禄年間【江戸時代中期】に創業し、今日までその営みを絶やすことはありませんでした。
    海を眺め、緑に憩い、温泉につかり、日本海の味覚を味わう。
    そんな想い出深い旅の一日を当館にてゆっくりとお過ごしください。
  • 【是非、新潟の幸を味わいに来てください】

    『ここのホテルは大丈夫だろうか?』と内心思われるお客様も少なくはないのでは? と考えております。新鮮素材に尽力しております当館は、お客様に食の安全をご提供する立場として『緑提灯』に参加しております!
    緑提灯は地場産品を50%使っていれば★マークを1個つけた緑提灯を掲げる。
    60%ならば★★マークを2個、という風に★を1個ずつ増やし90%以上ならば5個の★★★★★となります。
    当館は★★★ですので70%以上が地場産となっとります。
    是非、新潟の幸を味わいに来てください。
  • 【素材へのこだわり】

    お客様にそのとき一番美味しいものを食べてもらいたいと思っています。
    毎日、寺泊漁港に揚がる新鮮な魚介類を、その時期で一番美味しい調理法で食べて貰いたいと思っています。
    宿泊プランによってのメニューはある程度決まってはいますが、仕入れ次第ではより新鮮な食材を提供することもあります。 是非、寺泊、新潟の幸を堪能してください。
  • 新潟のお米

    日本一の米どころ、新潟

    おいしさだけじゃない「日本の里百選」の美しい棚田風景も自慢です
  • 新潟のお米といえば「コシヒカリ」が知られていますが、その由来をご存じでしょうか・
    〝越の国(現在の新潟県から福井県)に光輝く品種”となることを願い、命名されました。
    そして、新潟コシヒカリの評判が高まるに伴い、新潟は日本一おいしいお米の産地として全国に認められたのです。

    新潟米の産地の一つが寺泊から内陸に少し入った、十日町市の松代・松之山地域。
    ここは「日本の里百選」に選ばれた棚田風景の多いところ。

    ちなみに棚田とは、傾斜地にある稲作地のことで、米作りには不向きな山や谷を切り開き、石垣を積み上げて耕作されたもの。

    中でも星峠の棚田は、日本一の棚田と言われ、四季折々、朝昼晩と、さまざまな美しい顔をみせる風景を眺めに、全国各地から多くの人たちが訪れます。
  • 日本海と寺泊
  • 寺泊は港町

    獲れたての魚介類と市場の人たちの笑顔に出会えます
  • 寺泊の観光スポットでもとくに人気が高いのが、国道沿いに鮮魚店やお土産店が立ち並ぶ「魚の市場通り〈通称・魚のアメ横〉」です。

    寺泊は古くから漁業が盛んな町。

    長年地元の人たちに愛されてきたこの通りには、現在10店舗を超える鮮魚店が軒を連ね、寺泊港や周辺の港で水揚げされたばかりの紅ズワイガニや旬の魚介類は、どれも鮮度と安さに定評があります。

    おすすめは「浜焼き」の食べ歩き。

    イカやエビ、貝などの串焼きはもちろん、さば一本まるごとの串焼きなど、新鮮な魚介類をその場で食べさせてくれるお店が並び、自然と笑みがこぼれます。

    なお、寺泊観光協会の裏手にある魚市場は漁に出た日は午後3時から競りがスタート。
    威勢のいい掛け声が場内に響きます。
  • 寺泊をさんぽ
  • “北の鎌倉”の異名を持つ寺泊 由緒ある史跡の数々をめぐってみる
  • かつて日本海を航行する北前船にとって寺泊は重要な港でした。

    港を見下ろす高台にある白山媛(しらやまひめ)神社では、北前船の航海安全を祈って奉納された船絵馬(国の重要民俗文化財)が残され、社務所にお願いすれば拝観可能です。

    さらにその境内にある二面神社には、海のロマンを感じさせる言い伝えが。
  • 周辺観光情報